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黄色のアパート

進学や就職などで新生活を開始すると賃貸アパートやマンションに住むことが一般的です。
賃貸マンション、アパートの最大のメリットは、近隣トラブルが発生したとしても引越しをしやすいと言う点です。
通勤や通学などの生活の中心となる利便性に応じて選ぶこともできます。
住宅は長く住み続けていると経年劣化しますが、賃貸の場合だと古くなった場合には新しい物件に引越しをしやすいという点もメリットになります。
引っ越し費用が発生するので頻繁には住み替えることが難しいですが、定期的に住み替える場合には引っ越し費用を少しずつ貯金すれば良いのです。
また、持ち家と違って固定資産税などが発生しないのも大きな特徴です。
住宅の維持費用を支払う必要がないのは大きな魅力です。
年月が経つとリフォームを行う必要がありますが、賃貸の場合だと管理会社や大家さんが責任を持つことになるので個人が大金を支払う必要はありません。
こういう点から、最近では賃貸に住み続ける人が増加の一途を辿っています。

借りる時の注意

賃貸物件を借りる時に注意しなければいけないポイントは大きく分けて3つあります。
1つは物件を借りる前、2つめは物件に引っ越す時、最後は物件で暮らし始めてからのことです。
物件を借りる前の注意点としては、いくつかの賃貸物件を見比べるということです。
最近ではインターネットや雑誌などで賃貸物件に関する情報を知ることが出来るため、比較的こうした情報が見つけやすい環境にあります。
しかしながら、実際に見るのと写真で見るのとではイメージが異なる場合もあります。
またはじめて物件を探すときには家賃と設備のグレードがわからないということもあり、いくつかを見て自分が住む物件を判断するというのがスタンダードです。
次に引っ越す時ですが、マンションやアパートなどで2階以上の場合には荷物の運び込みに関して引越し業者から料金が加算されることがあります。
また、退去・入居の際には大きな音を発生させることになるため、マンションやアパートの他の住人に挨拶をしておくというのは注意すべき点でありマナーとも言える部分です。
最後に住み始めてからですが、賃貸物件は基本的に他人の所有物であるため、物件に傷をつけたり、勝手にDIYをするといったことは禁止されています。
禁止事項を行った場合には罰金を支払うことになったり、退去勧告をされる場合もあります。
そのため、賃貸物件を住むときには事前にルールを把握しておき、こうしたルールに違反しないよう注意が必要です。